■財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団の概要
当財団は、昭和62年7月、国立市における芸術文化及びスポーツの振興に寄与することを目的に設立され、市から受託したくにたち市民芸術小ホール、くにたち郷土文化館及びくにたち市民総合体育館の管理運営について、各館の特徴を活かしながら各種事業に取り組んでいます。財団の概要については、次のとおりとなっています。
名 称
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財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団 |
所在地 |
東京都国立市富士見台2−48−1 |
設立年月日 |
昭和62年7月1日 |
設立者 |
国立市 |
基本財産 |
3億円 |
沿 革 |
| 昭和62年 |
7月 |
(財) 財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団設立
くにたち市民総合体育館及びくにたち市民芸術小ホールの
管理運営を受託 |
| 昭和63年 |
4月 |
市民団体の文化・スポーツ活動への助成事業開始 |
| 平成 6年 |
9月 |
くにたち郷土文化館及び古民家の管理運営を受託 |
| 平成 9年 |
4月 |
公園施設の貸出業務を受託 |
| 平成10年 |
5月 |
くにたち南市民プラザトレーニング室の管理運営を受託 |
| 平成13年 |
4月 |
流域下水道処理上広場の貸出業務を受託 |
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■財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団設立趣意書
国立市は基本構想で、その都市像を「文教都市くにたち」と定め、「国立にふさわしい文化の創造」をまちづくりの目標にかかげているが、これは国立市民の誇りとなり、よれによって一層、このまちに愛着を深めることができるような、地域特性を生かした新しい文化資産を創造することを意味している。そのためには、市民が主体となって、芸術文化やスポーツの諸活動を推進することのできる環境の醸成と、ふれあいの場づくりが何よりも求められているといえよう。
国立市が昭和57年、旧庁舎跡地に市民総合体育館を建設し、続いて昭和61年、市民芸術小ホールの建設に着手、昭和62年11月3日の完成にむけて、文化とスポーツの総合センターの開設準備を進めていることは、まさにこの目標の具体化にほかならない。とくにこれらの施設が、計画の段階から市議会及び市民の積極的な参加を得て、「市民が主体となって日常的に自ら使いこなすことのできる施設として、市民の芸術・文化・スポーツの拠点としたい。」との考え方が強くうち出されたことは、施設の運営についても市民参加の基本方針が明快に示されたものということができる。
さいわい国立市は、芸術家、文化人、スポーツの専門家など豊富な人材に恵まれている。これらの専門家をはじめ、多くの市民の知恵と力を結集して、市民の芸術・文化・スポーツを振興するための新しい組織をつくることが急務となっている。この組織は行政からの出資を根幹とした安定的な財政基盤を保ちながら、民間の自由な経営手法を取り入れ、弾力的な運営を行うものでなければならない。
したがって、市民に対しては、優れた芸術鑑賞の機会をより多く提供できるように、また、市民自らが行う文化及びスポーツの諸活動の育成と豊かな発展を積極的に援助し、あわせて施設のより効率的な運営と市民サービスの向上を図るために、「財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団」を設立するものである。
■財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団 本部(総務部)へのアクセス
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