郷土文化館の七夕飾りの様子

国立市古民家の裏には小さな竹薮があります。

七夕が近づいた6月末、ここから竹を切り出し七夕飾りの準備をしました。
4月頃に地面から顔を出したタケノコが6月には青々とした葉を伸ばし立派な竹に生長していることに驚かされます。

切り出した竹は石臼の口にさして立たせ、和紙などで作った吹流しや様々な願いの書かれた短冊をつるし現在国立市古民家と郷土文化館にて展示しています。ぜひ、ご来館の際には短冊に願いを書いて、竹笹につるしてください。

七夕飾り6月28日(土)~7月8日(火)まで

国立市古民家の七夕飾りの様子

古民家の竹を切り出す様子