郷土文化館のブルガリアのバラが満開です。
毎年アンネのバラが咲き終わる頃に盛りを迎えます。

このバラは1998年に当館で、ブルガリアと日本の人生儀礼を紹介した展示を行った際に記念樹として植えられたものです。

日本ではバラは鑑賞するイメージが強いですが、ブルガリアは世界的なローズオイルの輸出国で、バラの生産は重要な産業の一つです。
毎年6月上旬からバラが咲き誇り、花びらの収穫が始まります。

カザンラクという町で行われるバラ祭りは有名で、民俗衣装を身にまとってバラの収穫を行ったり、パレードを行ったりするそうです。

当館のバラも顔を近づけると甘い良い香りがします。
お立ち寄りの際はぜひご覧ください。