昨年、緑川東遺跡(市内青柳1・3丁目)で出土した大型石棒を、全国に先駆けて展示中です。
大型の石棒がほぼ完全な形で4本同時に出土するのは、全国的に例がありません。

石棒は、全長1.04~1.12m、幅12.95~13.9cm、重さ22~30.8kg。

縄文時代中期末から後期初め(約4千年前)の敷石遺構(直径約3mの円形)の
等倍写真の上に並べて、出土した状態を再現しています。

すでに100名以上の方が展示をご覧になられました。
まだの方は、GWの連休を利用してご来館いただき、
太古の歴史を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

期間:5月12日(日)まで 
場所:郷土文化館 講堂前ホール 観覧無料