施設の申込み方法


    主に市民の芸術、文化活動、発表などの場としてどなたでもご利用いただけます。

    インターネット予約システムの導入に伴い、事前に利用者登録が必要となります。

    1.利用者登録

    まず利用者登録が必要です。
    「予約システム利用者登録申込書」に必要事項を記載の上、芸術小ホール窓口へご提出ください(持参、ファックス送信、メール添付いずれも可)。申込書は芸術小ホール窓口で入手するか、下記からダウンロードしてください。
        ★予約システム利用者登録申込書 ダウンロード(PDF)

    2.利用者カードの受け取り

    予約システム利用者登録申込書の提出から3日後に芸術小ホール窓口で利用者カードを発行します。本人確認ができる証明証(運転免許証、健康保険証、銀行カード、公共料金振込書類 等)をお持ちください。
    ★利用者カードにはID番号が記載されています。施設予約システムで予約を行う際必要です。
    ★また、同システムご利用にはパスワード設定が必要です。

    3.利用申込受付期間

    ホール  :利用日の7か月前の月の28日(※1)から利用日を除く14日前まで
          ※上記期間以後は、窓口での受付となります(利用日の7日前まで)

    スタジオ :利用日の7か月前の月の28日(※1)から利用日を除く9日前まで
          ※上記期間以後は、窓口での受付となります(利用日の2日前まで)

    音楽練習室:利用日の6か月前の月の初日(※2)から利用日を除く9日前まで
          ※上記期間以後は、窓口での受付となります(利用日の2日前まで)

    アトリエ :利用日の6か月前の月の初日(※2)から利用日を除く9日前まで
          ※上記期間以後は、窓口での受付となります(利用日の2日前まで)

    ギャラリー:利用日の6か月前の月の初日(※2)から利用日を除く14日前まで
          ※上記期間以後は、窓口での受付となります(利用日の7日前まで)

         (※1)28日が土・日・祝・休館日の場合は、直前の平日
         (※2)初日が土・日・祝・休館日の場合は、直前の平日

    4.利用申込

    申込には「一斉受付申込」「抽選受付申込」「先着受付申込」の3種類があります。
    施設ごとに、申込方法がことなります。

    施設名
    一斉受付申込 抽選受付申込 先着受付申込
    ホール・スタジオ
    ×
    音楽練習室・アトリエ・ギャラリー
    ×

    【一斉受付申込】 ★一斉受付日一覧(PDF)

    ホール、スタジオを利用希望する方が対象です。
      ★ホール利用と同日にスタジオ、音楽練習室等を利用したい方は同時に予約できます。
      ★スタジオ利用と同日に音楽練習室を利用したい方は同時に予約できます。
    利用希望する月の7か月前の28日(土・日・祝・休館日の場合は、直前の平日)に芸術小ホールで一斉受付(抽選会)を行います。午前9時から受付開始、午前9時30分から抽選を行います。

      ★一斉受付当選後の正式申込手続きについてはこちら

      ※各団体1名のみで、複数人でのお申込はできません。
      ※日時の変更目的では一斉受付に参加できません。

    【抽選受付申込】 ★抽選受付日一覧(PDF)

    音楽練習室、アトリエ、ギャラリーを利用希望する方が対象です。
    利用希望する月の6か月前の1日0時以降に、『施設予約システム』で空室状況を確認してください。
    1日9時~7日22時の間に、抽選予約の申し込みができます。
    申し込みは15コマ(区分)(注1)まで可能です。セット予約(注2)もできます。
    8日早朝に自動抽選され、8日7時に結果公表します。
    当選された方は、8日~15日の間に申込者本人が芸術小ホール窓口で正式申込手続きを行ってください。受付時間は9時~20時です。なお毎月第二・第四木曜日は休館日となりますのでご注意ください。
    ※申請手続きが15日を過ぎると仮予約申込は自動的に取り消されます。

      ★抽選受付当選後の正式申込手続きについてはこちら

    (注1)午前(9時~12時)、午後(13時~16時30分)、夜間(17時30分~22時)の区分をそれぞれ1コマとします。ギャラリーは9時~22時を1コマとします。
    (注2)例えば「午後と夜間」、「2日間連続」、「スタジオと音楽練習室」のように利用したい場合、コマをまとめてセットにして予約できます。
       ★セット予約の例についてはこちら(PDF)

    【先着受付申込】

    ≪ホール、スタジオ≫
    利用希望する月の6か月前の1日0時から『施設予約システム』で空室状況を公表します。
    1日9時以降、仮予約申込が可能となります。
    仮予約を行った翌日から7日間以内に申込者本人が芸術小ホール窓口で正式申込手続きを行ってください。受付時間は9時~20時です。なお毎月第二・第四木曜日は休館日となりますのでご注意ください。
    ※申込手続きが7日間を過ぎると仮予約申込は自動的に取り消されます。
      ★予約完了後の正式申込手続きについてはこちら

    ≪音楽練習室、アトリエ、ギャラリー≫
    利用希望する月の6か月前の9日0時から『施設予約システム』で空き室状況を公表します。
    9日9時から仮予約申し込みができます。
    仮予約を行った翌日から7日間以内に申込者本人が芸術小ホールで申込手続きを行ってください。受付
    時間は9時~20時です。なお毎月第二・第四木曜日は休館日となりますのでご注意ください。
    ※申込手続きが7日間を過ぎると仮予約申込は自動的に取り消されます。
      ★予約完了後の正式申込手続きについてはこちら

    一斉受付当選後の正式申込手続きについて

    ●「利用者カード」、「利用申請書」および施設利用料が必要です。
    「利用申請書」は芸術小ホールに書式があります。手続きの際ご記入いただきます。
    ●「施設利用承認書」をお受け取りください。「利用者カード」とともに、利用日当日にお持ちください。
    ●ピアノ等の付属設備をご利用の場合 
      ホール:利用したい付属設備が確定後、窓口にお申し出ください。(事前に舞台打ち合わせを行いますが、その際に大まかな付属設備が決まります。その上で、当日確定します。)
      利用日当日、「付属設備利用申請書」の署名欄への記名と、付属設備利用料のお支払いをお願いします。

      その他の施設:利用日当日の利用前に、窓口にお申し出ください。「付属設備利用申請書」の署名欄への記名と付属設備利用料のお支払いをお願いします。

    抽選・先着受付後の正式申込手続きについて

    ●「利用者カード」、施設利用料を申込者ご本人が芸術小ホール窓口へお持ちください。
    ●手続き後「施設利用承認書兼領収書」をお受け取りいただき、利用日当日にお持ちください。
    ●ピアノ、電源等の付属設備をご利用の場合 
    利用日当日の利用前に、窓口にお申し出ください。「付属設備利用申請書」の署名欄への
    記名と付属設備利用料のお支払いをお願いします。

    よくある質問

    Q.パソコンを所有していない。どうすればいいですか。
    A.芸術小ホールに施設予約システム専用のパソコンを設置します。お越しいただき、ご自身で仮予約をお願いします。操作がわからない方はお気軽にご相談ください。

    Q.今すぐに芸術小ホール窓口に行って空き室を予約できますか。
    A.利用者カードをお持ちであれば、芸術小ホールに設置のパソコンからご自身で仮予約ができます。その後、窓口で利用申込と利用料お支払いをしてください。
    利用者カードをお持ちでない場合は、まず利用者登録申込を行ってください。

    5.利用料金

    6.ご利用の取消・変更の場合の手続きについて

    7.有料の催し物をされる場合

    加算利用料

    1. 有料の催物の場合は、下記の通り入場料の額に応じて、本番の回数ごとに加算利用料をいただきます。
      チケット・入場料
      加算利用料
      500円以下
      本番の利用区分料金 ×
      0.4
      501円~1,000円以下
      0.6
      1,001円~2,000円以下
      0.8
      2,001円~3,000円以下
      1.0
      3,001円以上
      1.3

      営業を目的とする録画、録音などの場合……<本番の区分利用料金>に50%加算します。

    8.割引等

    1. ホールを仕込みで利用する場合……<区分利用料金>の50%を減額します。
      (リハーサルはできません。)
    2. ギャラリーを6日間以上継続して利用するときは、搬入、飾付けのために要する前日利用についての利用料金は徴収いたしません。

    9.注意事項

    次のことをお守りください。

    • 所定の場所以外での飲食はできません。
    • 全館禁煙です。
    • ゴミはお持ち帰りください。
    • 広告類の掲示、配布及び販売行為を行う場合、財団の許可が必要です。
    • 管理上支障となる行為は出来ません。
    • ギャラリーのご利用について、販売など営業を目的とした展示や催し物はできません。

    施設利用注意事項(スタジオ・音楽練習室・アトリエ)

    施設利用注意事項(ギャラリー)