個別イベント

Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018

開催日2018年3月17日(土)~2018年3月31日(土)
3月16日(金) キックオフ
Play Me I’m Yoursは、英国のアーティスト、ルーク・ジェラムによるアートプロジェクトです。
2008年より欧州・北米・南米・豪州と世界を巡回しながら、約55
の都市で1700台以上のピアノが設置されました。
2018年3月、日本では初めて国立市での開催が決まり、国立駅周辺、大学通り、芸小ホール周辺の通りや公園など10ヶ所に2週間設置します。

アーティストや調律・運送の技術者、設置場所のご提供者等のご支援の下、期間限定でピアノを置き、誰でも自由に弾くことができます。
行きかう人が一緒に弾いたり、歌ったりする機会を提供するだけでなく、写真や動画をウェブに投稿し世界中で共有するこのプロジェクトは、観客や演奏者ばかりでなく、まちの人々と一緒に進めていくプロセス自体がこのプロジェクトの始まりです。


【予告】ピアノクルーを募集します!
プロジェクトの期間中、ピアノの守り人になってくれる人を募集します。主な仕事は ピアノの開錠・施錠 / 雨天荒天・終了の際のカバー / 損傷の点検など。
応募の詳細については、追って公式サイトtreetpianos.tokyo 及びくにたちアートビエンナーレkunitachibiennale.jpにてお知らせいたします。

主催:(公財)くにたち文化・スポーツ振興財団 
後援:国立市・国立市教育委員会  
協力:ブリティッシュ・カウンシル 
助成:平成29年度文化庁「文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業」
photo: Margaux (Grand Genève: 2016)  画像1photo: Nora Cederin/Studio Emma Svensson(Stockholm: 2015) 画像2

申込方法等

備考4 月からご不要のピアノを募集していましたが、6月30日に締切り、皆様のご支援により10台が決定しました。来春3月、“音楽のまち”くにたちでの開催が日本で初めてとなるルーク・ジェラムのPlay Me, I’m Yours(→www.streetpianos.com)は、ピア
ノが集まって初めてスタートできます。国立市内外から24台のお申込みがあり、プロジェクトにご賛同いただいたすべての皆様に心より御礼申し上げます。
いっしょに創っていく…人とまちをつなぐアートプロジェクト時の経過を経たピアノに積もるのは、思い出だけではなく時に埃もたっぷり…。まずは、調律科のある大学としては日本で唯一、国立音楽大学の大津直規先生のご協力の下、学生さんの学外修理実習を行いピアノを分解掃除します。その後、調律師の手によって丁寧に音が整えられると、今度はアーティストや団体によってユニークな装飾が施され、アートワークとして再生します。来春3 月16 日キックオフ、3 月17 日~ 31 日には市内の10 カ所に置かれ、期間中自由に弾くことができます。情報は公式サイト(→ streetpianos.tokyo)とイベントページtumblr.(streetpianoskunitachi.tokyo)でも発信します。

問合せ先等

主催公益財団法人 くにたち文化・スポーツ振興財団
問合せ先くにたち市民芸術小ホール
042-574-1515

プログラム

photo: Margaux (Grand Genève: 2016)
photo: Alix Norman (Nicosia: 2014)
photo: Nora Cederin/Studio Emma Svensson(Stockholm: 2015)
photo: Stacey-Lea Marhue(Toronto 2012)